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Student Background

Student Background

これまでに受講してくれた生徒様のバックグラウンドをご紹介。

こんなキャリアの方々がストロボライティングアカデミーに習いに来てくれました。

プロカメラマン育成クラス

プロカメラマン育成クラスを受講しに来てくださったAさんは、本業が動画の編集をしている方でした。

元々は動画編集の部分だけを請け負っていたのですが、動画編集の依頼と共に動画撮影の依頼もされるようになり、独学で勉強して自分で動画を撮るようになったのですが、動画の撮影と共に今度は写真撮影も依頼されるようになったとのことでした。

とは言え、写真撮影の場合はスタジオでストロボを使った商業撮影になるため、写真撮影だけは写真のプロカメラマンを探して撮ってもらっていたのですが、写真撮影を含む案件が段々と多くなってきたことで、『こんなにも写真撮影も依頼されるのなら、自分で写真が撮れるようになればもっと仕事の幅が広がる』と思い、全ての撮影が習える『プロカメラマン育成クラス』を受講しに来てくださいました。

『撮影理論、ライティング理論、写真の考え方』という座学から始まり、ストロボや機材の種類や基礎を学んだ上で 『白ホリでの人物撮影、ハウススタジオでの人物撮影、商品撮影、料理撮影、アパレル撮影、取材インタビュー、フォトショップのレタッチ』と授業を進めていき、わずか1ヶ月半程度の期間でほとんどの撮影ノウハウをマスターしていただきました。

今では順調に写真撮影をやられているようです。

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料理撮影コース

料理撮影コースを受講しに来てくださったBさんは、大学を卒業後にWEB制作に携わる企業の、EC事業部に入社されたそうです。

その会社のECサイトでは、自社の製品や着用例などを紹介しているのですが、この商品撮影や人物撮影はこの部署の社員の人たちが撮影しており、Bさん自身もストロボを使って写真を撮ることが仕事の一部となりました。

Bさんは次第に撮影の方に興味をもち、数年間この会社に勤めたあと、フリーランスの『プロカメラマン』として独立したということです。

前職で撮影のことを習ったおかげでカメラマンとして独立後も人物撮影や物撮りの撮影をしていたのですが、料理だけは撮ったことがなかったため、料理を撮る依頼に対してはいつもお断りしていたそうです。

そんなこともあってずっと料理撮影を習えるスクールを探していたということで、ストロボライティングアカデミーの料理コースを受講しに来てくださいました。

スタジオでのがっちりとした広告撮影での料理ライティングから、取材先で撮る簡易ライティングの撮影方法まで、あらゆる状況に応じた料理撮影の仕方を伝授させていただきました。

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モデル・人物撮影コース

モデル・人物撮影コースを受講しに来てくれたCさんは、結婚式の前撮りや家族写真、七五三などのスナップ撮影のカメラマンをしている女性の方でした。

カメラに興味を持ち、スナップ撮影が趣味になり、そして休日の副業スナップカメラマンから本業のスナップ撮影のカメラマンになっていったという経緯だったため、ストロボは全く使えなかったのでいくつかのストロボ撮影のスクールやワークショップに行き、ストロボの使い方や撮り方を学んだということです。

しかし、行った先で習った撮影方法はわかったものの、それ以外のライティング方法はわからず、そもそも仕事向けの実用的なライティングではなく作品撮りの要素が強いライティングだったため、ストロボライティングを学んだという感じではなく、そこで習った数種類のライティング手法を教えてもらっただけのスクールやワークショップばかりだったということでした。

ストロボライティングアカデミーではライティングの種類ではなくライティングの理論からお話しし、シーンや状況に応じて『どんな種類の機材をチョイスし、それをどこに置くのかということを教えてくれる』ということで、こちらに受講しに来てくださいました。

商品・物撮りコース

商品撮影コースを受講しに来てくれたDさんも、アシスタントなど下積み経験無しからのスナップカメラマンをされている方で、カメラマンとしてのキャリアも長い男性の方でした。

ただ、Dさんはいくつかのワークショップやスクールに通ってある程度ライティングのことがわかるようになってからは、自分なりにライティングを研究したことで、人物を撮るには事欠かない程度の技術と知識はついていると話しておられました。

ただ、物撮りの依頼も時々来てしまうらしく、自分なりに撮ってはいたのですが、やはり誰かに正しい物撮りのライティングや、正しい物撮りの理論を習った訳ではないので、 自分で撮影するたびに『本当のストロボを置く位置はここで良いのか?』『本物のプロの商業カメラマンはこの商品をどんな機材で、どんなライティングで撮るのだろうか?』というようなことを日々思っていたらしいです。

そんなことを思っていた時に、このストロボライティングアカデミーを見つけて、商品撮影のライティング理論、ライティングの撮り方・考え方という部分を習いに来てくださいました。

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アパレルコース

アパレルコースを学びにきてくださったEさんはカメラマンではなく、今もとあるスポーツのプロ選手として活動している方でした。

その方は自分のアパレルブランドを立ち上げて、ECサイトを使って自ら物販を始めたのですが、商品の撮影をカメラマンに依頼をする度に経費がかさむため、機材を揃えて自分で撮れるようになりたいと考え、自ら撮影をし始めたそうです。

しかし、カメラ自体が全くのド素人だったため上手く撮ることが出来ず、誰かに習いたいと思っていたところに、このストロボライティングアカデミーのアパレル撮影コースを見つけ、受講しに来てくださいました。

本来ならアパレルコースは《置き・吊り・トルソー》の3つの撮影方法を教えるのですが、この方は『商品は置き撮りで撮影した写真しか載せない』ということと、『バックや小物などのグッズも撮影したい』ということで、真俯瞰のアパレルの置き撮り撮影と、テーブルの上で撮る雑貨の撮影の2つを教えるという、オリジナルの授業内容で講義を行いました。

Eさんのようにプロカメラマンを目指す方だけでなく、自社での撮影のために受講してくださっても構いません。

取材・インタビューコース

このコースを受講しに来てくださったGさんは、フリーランスのライターをされている方でした。

予算のない取材で、インタビューのあとライター自ら撮影まですることも多くあるということで、そもそものカメラの使い方から、取材で撮る時の考え方なども授業させていただきました。

元々は『依頼された会社のモノブロックを持って行って一人で撮影することが稀にある』ということでの受講でしたが、カメラの使い方に始まり、カメラの上に付けるクリップオンストロボの使い方や考え方、自然光を使って撮る時の考え方など、インタビューの撮り方やポートレートの撮り方まで、取材撮影に対する知識を余すことなくお伝えさせていただきました。

基礎クラス

基礎クラスを習いに来てくださったFさんも、スナップ撮影で生計を立てておられる女性のカメラマンさんでした。

実はこの方は半年ほど白ホリの貸しスタジオで働いていたことがあるということで、ある程度のことは知っている方でした。

ただ、やはりわずか半年のスタジオアシスタント経験だったため、機材の名前や使い方はもちろん、白ホリでの人物撮影や物撮りのライティングの仕方などはなんとなくわかっていたのですが、それに対するストロボの正しい置き位置や、どの機材をチョイスするのがベストなのかまではわからない状態で辞めてしまったため、そこの理論や考え方を知りたくて基礎講座を受講しにきてくださいました。

カメラアシスタントコース

このクラスを受講してくれたHさんは、実は以前僕の撮影にアシスタントとして入ってくれた30代前半の男性の方でした。

写真とは関係のない一般の大学を出て一般職で働いていたのですが、カメラマンになりたいと思いカメラアシスタントの派遣会社に登録をして、今はカメアシをしながら撮影の勉強をしているということでした。

ただ、ほとんど毎日のように撮影現場に入ってはいるものの、誰かがライティングのことを教えてくれる訳ではないので、『なぜそこにそれを置くのか?』や『なぜその機材を使うのか?』が全くわからず『この部分がわからないことにはカメラマンになんてなれない』ということで、受講しに来てくださいました。

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